潜在意識は覚えていた〝天真爛漫〟〝無邪気〟 なわたし 

こんにちは
呼吸瞑想コーチ & 催眠療法士山脇節紀です

 

 

わたしが見た 幾つかの「前世」は

どれも決してドラマチックなものはなく
とても平和で 愛に満ち溢れていて

有り体の不幸はあったとしても

たとえば
孤児となって生きていても

いつの間にか
温かい家庭を築いていたり

どんな苦難も
割と軽々淡々と乗り越えて

いつも終末はハッピーエンド

どちらかと言えば

「今世」のわたしの人生の方が
感情的にもジェットコースターだな

と思います(笑)

 

 

そんな わたしが

前世療法で体験した
いくつかの「前世」のなかで

最も印象に残っているのは
最も平凡なアンという女性の物語

 

元氣でクルクル頭の回る賢い女の子

中流家庭の 温かく優しい両親のもと
5人兄妹の長女として生まれて

妹弟たちの面倒も見ながら
天真爛漫に すくすくと育っていって

やがて大人になると
子供達に大人気の小学校の先生になり

やがて幸せな結婚もして
一男一女をもうけて 穏やかに暮らし

晩年も
ゆるやかに年老いて

臨終においては
親しい人達に看取られて静かに天に召される

なんの変哲も無い
なんて平凡な人生・・・

わたしの〝潜在意識〟は 一体

「今世」のわたしに 何を氣づかせたくて
この「前世」のドラマを見せたのか

 

 

ここからが セラピーです

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「わたし」は天真爛漫に 生きたアンを
とても羨ましく感じていました

大らかで 朗らかで 無邪氣で
ユーモアがあって ゆるゆるに生きてるアン


〝ゆるゆる〟
〝無邪氣〟
〝ユーモア〟

 

わたしが
もっとも欲しいもの

〝潜在意識〟が
「今世」のわたしに氣づかせたかったもの

 

・人生ゆるゆるに生きていいんだよ
・無邪氣に生きようよ
・ユーモアを楽しもうよ

 

これまでも
氣づいていなかったわけじゃない

 

・何かと深刻に考えるクセ とか
・人目を氣にして羽目を外さない とか
・ちゃんとしてなきゃいけない とか

 

手放したいと思ってたこと

 

でも
頭で分かってはいても

本当には分かっていなかったから
なかなか外れなかったものたち

 

本当に氣づくと
あっという間に外れます

本当に氣づくと 次の瞬間
ありたい自分になっています

なぜなら

セッションの中で
前世のアンを体験しているから

体感として知ってるんです
〝ゆるゆる〟も〝無邪氣〟も〝ユーモア〟も

 

わたしが アンとして生きたとき
すでに 体験したことだから 分かる

分かる から できる
催眠から覚めた瞬間から そうなってる

 

これは 他のセラピーでは
なかったことでした

 

 

あの日から わたし
本当に変わったみたい です

ありたい自分と 今の自分との壁が
とても薄くなって

無駄な葛藤がなくなった感じ
本当の自分を生きるって こんな感じ?

もう ゆ〜るゆるです 笑

 

この変化は 想像以上 期待以上

これは やっていきたい
これは 知ってもらいたい

自分が 本当の自分になる感覚を
味わってもらいたい

伝えたい人が いま
たくさんいる・・・

 

そう思ったのが去年の夏

それでもやっぱり
忘れることは多いから

時おり潜在意識は
思い出させてくれる出来事を起こしてくれます

その記事は今日のamebloに書いています
そちらもぜひ読んでみてくださいね

 


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